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住宅屋根の太陽光発電(SolarEdge・自家消費・EV充電連携)

日陰・北側・複雑屋根でも発電量最大化。オプティマイザー対応。関東甲信越+福島。

太陽光のご相談はチャットが早いです。 チャットから概算見積・現地訪問の日程・設備のご質問にお答えします。お問い合わせフォームの前にぜひご利用ください。

住宅屋根の太陽光で自家消費を増やす(SolarEdge・オプティマイザー)

家庭用自家消費電力の決定版!高効率・大容量・パネル毎の監視機能

1. 住宅屋根の太陽光で相談前に確認できること

住宅屋根(新築・既設)向けに相談できること
  • 対象: 既設住宅・新築住宅の屋根太陽光発電、自家消費、蓄電池・EV充電との連携。
  • 屋根条件: 向き・勾配・障害物・設置可能枚数を確認。SolarEdgeのオプティマイザーにより、従来設計では設置が難しい北側や複雑な屋根にもパネルを配置しやすくなります。
  • 相談時にあるとよい情報: 屋根の写真(複数アングル)、分電盤・受電容量、電力契約・電気料金明細、既設設備の有無、希望機器(蓄電池・EV充電・オール電化)。
  • 安全性: SolarEdgeのオプティマイザーは故障時にパネルからの出力電圧を1Vに制限する仕組みがあり、火災・感電リスクを低減できます。
  • 対応エリア: 関東甲信越と一部東北を中心に、北関東を主軸に住宅向けの対応をしています。
  • 運用までの連携: 自家消費太陽光EV充電器設置修理・点検・増設まで一体で検討できます。
住宅屋根の自家消費太陽光発電のイメージアニメーション

住宅屋根での太陽光発電は規模こそ小さいですが、電源の分散化や電力の自家消費という観点から考えると非常に重要なものです。今後、EVや家庭用蓄電池の普及が予想される状況では、発電源としての住宅屋根太陽光の重要度はむしろ増しています。

そんな中で、弊社ではパネル毎にオプティマイザーを設置することで、狭小な屋根でも障害物や向きを気にせず大きな発電量が得られる SolarEdge(ソーラーエッジ)のパワコンを用いた太陽光発電システムを提案しております。SolarEdgeは2006年設立のパワコンメーカーで、IHS PV Market Tracker Q3 2019のデータでは単相パワコンおよびパワコン全体の新規導入数で高い実績が示されていますので、日本国内でも安心してご利用頂けます。新築、既設問わず是非お気軽にお声がけ下さい。

従来システムと異なるSolarEdgeのメリット


SolarEdge独自のパネル毎に設置されたオプティマイザーにより、個々のパネルの出力が個別に最適化されます。このことにより屋根の向きや障害物を気にせずに絶対的な発電量を増やすことができます。これにより、自家消費をまかなうのに十分な電力が得られます。下の写真は実際に住宅屋根に設置した例です。従来設計だと、南側の16枚のパネルしか設置できないところ、北側にもパネルを設置することで28枚のパネルを設置することができました。(最大32枚の設置が可能でしたが、自動車への落雪のリスクを考慮して28枚に留めました。)これにより年間総発電量はピークカット分を考慮しても46%程度アップします。
SolarEdgeオプティマイザーで南北両面に設置した住宅屋根太陽光パネルの写真SolarEdge各パネルの出力モニタリング画面南北両面設置時の発電量グラフ
それぞれのパネルの出力が最適化されるので、北側のパネルも全体の発電量を損なうことなく収益に貢献することができます。
実際、北側のパネルの出力は冬には少なくなってしまいますが、夏になると南側と遜色ないレベルになってきます。
4寸勾配屋根における南側・北側パネルの週毎発電量比較グラフ
4寸勾配(約20°)の屋根に設置したパネルの週毎の発電量。赤線は南側設置、緑線は北側設置。
故障時にはオプティマイザーからの出力電圧が1Vに制限されるので、万が一の事故や火災の際のリスクが小さいです。この点は住宅においては非常に重要です。殆どの他社製品の場合、パネルからの直流を抑制することができません。よそではない安全機能によりあなたの大切なご家族や資産をお守り致します。
メーカーによるパワコン、オプティマイザー、パネルの長期保証(20年保証も選択可能)が付きます。また、パネル単位の遠隔監視により、故障時には迅速対応が可能です。設置して終わりではなく、長期に渡る運用を弊社でサポートして行きます。
IHS PV Market Tracker Q3 2019では新規導入数で高い実績が示されています。オーストラリアのLightning Solarという会社のSolarEdge製品のレビューも包括的にまとめられていてとても参考になります。
米国を始めとした安全基準の厳しい地域でも、独自の技術で着実にシェアを伸ばしています。日本市場でも、今後導入数が大きく伸びることが予想されます。
  • IHS PV Market Tracker Q3 2019では、住宅市場で主力の単相パワコンにおいて高い導入実績が示されています。
  • IHS PV Market Tracker Q3 2019では、四半期の新規導入量が全世界で1GW以上とされています。
# 利益 MWベース
1 SolarEdge SolarEdge
2 SMA SMA
3 Huawei Growatt
4 Sungrow オムロン
5 Power Electronics Ginlong
6 Fronius Goodwe
7 デルタ Enphase Energy
8 Enphase Energy Fronius
9 ABB Panasonic
10 オムロン Sungrow
出典: IHS PV Market Tracker Q3, 2019
設置場所、向き、障害物を考慮した精緻なシミュレーションにより発電量を事前に正確に予想できます。シミュレーションを見て比較された上で導入の検討を行えます。
3Dモデルを用いて、設置条件をきちんと考慮してシミュレーションします。
緯度経度・障害物を考慮した太陽光発電設備の3Dシミュレーションモデル
緯度経度や障害物を含んだ3Dモデル
多くの家庭用の太陽光発電設備は余剰電力を売電する仕組みになっているので、発電された電気は先ずは自家消費に回り、余った部分は電力会社に販売されます。 以下は、実際に南北両面にパネルを設置した場合の具体例を示します。場所は群馬県の弊社社長宅です。もちろんこちらは個別の条件でこうなったという話なので、全てのお宅で同様になるという訳ではございませんが、この例においては確かな効果が実感できております。
売電額(FIT24円)電気使用量 [昨年比, %]
2月1988円--%
3月8400円-42%
4月15176円-49%
5月21616円-70%
6月22064円-60%
住宅屋根太陽光発電設置後の電気料金削減実績グラフ
住宅に設置した太陽光発電・蓄電池・EV充電機器の設置例 屋根色・外観に合わせた太陽光パネルカラーの提案例

屋根には太陽光発電、発電した電気は蓄電池を組み合わせて効率よく利用、余った電力は売電。そんな低環境負荷の生活が可能になって来ました。今後はEV(電気自動車)の普及も予想され、自宅で発電した電気を移動手段に用いることも一般的になって行くでしょう。そうなって来ると、発電設備や蓄電池、充電機などの機器をどこにどのように設置するかということも気になって来ます。日々の生活の中で目にする部分なので、お洒落な見た目にも配慮した提案を行います。

また、屋根の色やエクステリアの色調に合わせた色のパネルを組み合わせることで、発電に加えて外観のインパクトを位置段階高めることもできます。

銀行融資を受ける際の資金計画やシミュレーションのサポートもしっかりやらせて頂きます。お近くの金融機関でも「省エネローン」などの名目で環境に配慮した住宅設備の購入・設置費用向けのローンが準備されていたりします。これらのローンは多くの場合、インターネット申請が可能なのでお忙しい方には最適です。その他にも審査の速い信販ローンなども利用可能です。弊社でもイオンファイナンスの取次が可能です。屋根に限らず、低圧太陽光発電所や高圧の案件もお気軽にご相談下さい。

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工務店様

新築住宅やリフォーム工事(屋根や外壁塗装を含む)にあわせて先進的な太陽光発電システムを提案したいと考えておられる工務店の方はご連絡下さい。お客様に最適な提案をするお手伝いを致します。電気工事店などの同業者の方もご遠慮無く!お電話またはメール
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