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法人・発電所向け 太陽光の修理・点検・増設|全国対応

故障ケース別対応・I-Vトレーサー・遠隔監視・リパワリング対応。





太陽光のご相談はチャットが早いです。 チャットから概算見積・現地訪問の日程・設備のご質問にお答えします。お問い合わせフォームの前にぜひご利用ください。

法人設備・発電所向け 太陽光の修理・点検・増設

工場・事業所・発電所の太陽光について、原因特定から修理・パワコン交換・リパワリングまで一体で対応します。

法人・発電事業者向けに相談できること
  • 工場・事業所・発電所の太陽光設備について、故障対応、点検、増設、発電量改善を相談できます。
  • 遠隔監視データ、売電実績、I-V測定、現地写真をもとに原因特定と改善方針を整理します。
  • パワコン交換、オプティマイザー導入、ストリング組み換え、リパワリング、O&Mまで一体で検討できます。
  • 関東甲信越と福島を中心に広域対応し、内容に応じて遠隔相談や提携先連携も行います。

遠隔監視 → 故障検知 → 即対応フロー

1
遠隔監視で異常検知
30分値データ・発電量推移・パネル単位アラートを常時監視
2
チャット・電話で確認
設備写真・監視画面・発電データを送るだけで絞り込み開始
3
現地でI-V測定・原因特定
I-Vトレーサーでストリング・パネル単位の不調を特定
4
修理・交換・リパワリング
状況に応じて修理・パワコン交換・リパワリングを提案
5
O&M継続・再発防止
遠隔監視継続・定期点検・O&Mで再発防止

遠隔監視が未設置の設備でも、現地点検からスタートできます。チャットで設備写真・発電量データを送るだけで絞り込みを始められます。

1. 故障ケース別の対応の進め方

発電量低下(明確な故障なし)

「何となく売電が少ない」と感じる場合でも、点検から承ります。遠隔監視データの長期推移、近隣設備や過去実績との比較、I-Vトレーサーによる測定で、ストリング・パネル単位の不調を洗い出します。遠隔監視が未設置の設備でも現地測定で対応可能です。

パワコン停止

パワコンの明確な故障で停止している場合、現地点検で原因を確認し、修理または交換を提案します。経年劣化やメーカー撤退で部品入手が難しい場合は、リパワリング(最新パワコンへの交換)も検討できます。

ストリング・パネル単位の不調

パワコン単位では正常に見えても、一部ストリングやパネルに不調があるケースが多くあります。I-V測定とパネル単位の確認で、不調パネルの特定、ストリング組み換え、オプティマイザー導入による発電量改善を提案します。影の影響が原因の場合も同様に有効です。

パネル損傷(草刈り事故・天候・経年)

専門業者でない草刈りによるケーブル切断・パネル損壊、強風・雪害、経年による表面変質などの損傷にも対応します。修理交換のほか、損傷を未然に防ぐ専門業者による草刈りや定期点検もO&Mサービスで承ります。
いずれのケースでも、まずは現状確認・点検から進められます。チャットでのご相談では、設備の写真、遠隔監視画面、発電量データがあると原因の絞り込みが早くなります。

2. リパワリング

リパワリング
リパワリングに関して リパワリングにあたっては、対象の発電所の調査が必要です。是非、ご遠慮なく弊社までお問い合わせ下さい。s_masuda@i-s3.com

3. 修理・点検・増設の対応範囲

[太陽光発電所修理・点検・増設]
パワコンなどの設備が明らかな故障で停止している場合以外にも、発電データを日々モニタリングしていると、一部のパネルの欠陥など詳細にデータを見なければ気がつかなかったような故障や欠陥や改善可能箇所を見つけることも多くあります。弊社では、遠隔監視に加え、I-Vトレーサーなどの適切な測定機器を取り揃え遠隔監視システムが設置されていない設備に関しても、確実に問題点を洗い出して修理改善できる体制を整えております。故障が確実な場合はもちろん、何となく売電が少ないのではないかと思う場合、一度確認をしてみたい場合など、先ずは点検からでも承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
また、故障など以外にも、増設やオプティマイザーの設置を伴うシステムの最適化の提案も行っております。

4. パワコン交換による発電量改善

パワコンの交換
FITの期間は20年という長期に渡るものです。一般にパネルやパワコンは長期運用に耐える様に設計されたものではありますが、いずれも年月と共に劣化していきます。特にパワコンは消耗品であるということは広く認知されております。既に発電所をお持ちの方は設置当時に業者から、「パワコンの寿命は10年くらいかな?」などと聞いているのではないでしょうか?実際には、パワコンが20年間壊れずに働く可能性もあり、絶対に途中で壊れる訳ではありません。但し、消耗品であることも事実なので用心にこしたことはありません。特に経年劣化による故障は保険対象外なので、相応の積立が必要かも知れません。

20年という月日はあまりに長いです。その間に当初購入したパワコンのメーカーが撤退していて、修理や交換の対応が受けられなくなる可能性もゼロではありません。また、より良い技術のパワコンが登場して、残りの期間を考慮すると今すぐにパワコンを交換する方が有利という状況もあり得ます。もちろん、弊社がお客様の発電所の運命を確実に予測することはできません。最終的にはお客様の判断です。それでも、現在よりは良い技術を紹介することや、既存の発電所の発電量を改善する提案をすることは可能です。特に、FITの初期には知識経験のない業者が激増したこともあり、確実に発電量が改善する提案ができるケースが非常に多いのが実情です。

特に、周辺の建物や樹木などの影の影響のある案件に関しては、多くの場合、目に見える効果を実感頂ける場合が多いです。具体的にはストリング構成の最適化や後付けのオプティマイザーの提案を行います。但し、パワコン自体にMPPTが一つしかない場合や、今後のメーカーサポートに不安があるケースに関してはパワコンの交換をお勧めしております。ただし、その際には単なる印象論に基づく一流メーカー品のお勧めは弊社では致しません。あくまでも、従来の製品と異なるコンセプトで設計され、発電量改善効果を確信をもって予測できる製品のみを紹介致します。その様な観点から、一番お勧めしているのは、SolarEdge(ソーラーエッジ)製品です。ソーラーエッジは2006年設立のパワコンメーカーで、IHS PV Market Tracker Q3 2019の時点では、太陽光発電用パワコンの販売実績で世界的に高いシェアを持つ会社として紹介されています。そういった面から考えても、長期サポートや交換品の入手性なども期待できます。 この会社の製品のメリットに関しては、 住宅屋根向けのページでも紹介しておりますので、そちらもご参照下さい。
オーストラリアのLightning Solarという会社のSolarEdge製品のレビューも包括的にまとめられていてとても参考になります。

5. 対応エリアとお問い合わせ

→ 施工例(群馬県伊勢崎市:AC303.6kW) サービスエリアは関東甲信越と一部東北を含む以下の広域エリアです。

群馬県埼玉県栃木県茨城県福島県長野県東京都千葉県神奈川県

株式会社I-S3
群馬県高崎市飯塚1311-1
TEL/FAX: 027-381-6583
s_masuda@i-s3.com

6. FIT法改正と過積載・増設の効果

FIT法改正と増設(過積載)
平成29年9月のルール改正で、認定取得後の増設によるパネル過積載の場合には買取価格がその時点の価格に下げられることが決定しました。このルール改正により当初計画に対してパネルの増設は3%しか認められないものになってしまいました。正直、パネルの性能が年々向上している状況や、将来的に壊れたパネルの交換の必要が出る可能性などを考慮するとルールとして矛盾点も多い様な気がしますが、国民負担軽減という理由で深い検討がされることなく施行された様です。実際には、この新ルールがどのように運用されるか、業界がどのように進んで行くかは見守って行くしかなさそうです。

但し、この様な逆風の中でも、過積載による設備の有効利用や電力供給の平準化のメリットは否定できなかったようで、新規案件の過積載設計や買取価格が下がるのを受け入れた上での増設が制限されることはありませんでした。弊社としては設備の有効利用や朝夕の電気消費量が増える時間帯での再生可能エネルギーによる電気の供給量が増えるメリットを活かして過積載の設計は積極的に進めて行こうと考えております。また、過積載に加え蓄電池やピークカット電力の有効利用を通して社会全体のエネルギー効率の向上に貢献して行くつもりです。

過積載の効果
従来は、パネルの合計出力をパワコンの最大出力よりも20%程度多くした設計が主流でした。しかし、日本の太陽光発電のルールでは、認定容量50kWと2000kW(2MW)のところに適用ルールの変わり目があり、それぞれの上限のAC出力でDCだけ多く積み増すことで、建設費用を押さえてより投資効率の良い発電設備を構築することができます。
また、一年を通して日射量をみたとき、朝晩はもちろん、DC出力がパワコンの最大出力に満たない時間も多いので、予めパネルを増設しておいて発電量の底上げをすることが有効です。この方法だと、パワコンなどの電気機器の費用を増やさずに発電量および投資効率を改善できるので、これから太陽光発電をお考えの方は絶対に検討すべきです。投資効率は現場の位置、環境、使用機器によって大きく変わりますが、関東甲信越・一部東北の対象エリアであれば14円のFITでも概ね10%以上のリターンは見込めますので、お気軽にご相談下さい。
弊社では、これまでに培った設計ノウハウを活かして、過積載条件での投資効率を最適化するシステムの提案を行っております。
晴天時の過積載太陽光発電の出力カーブ(ピークカット)
晴れの日
曇天時の過積載太陽光発電の出力カーブ
曇りの日
50kW低圧発電所に100kWパネルを設置した場合の出力カーブ(栃木県北部1月)
50kWの低圧発電所に100kW分のパネルを設置した場合の出力カーブ。栃木県北部1月





弊社ブログ記事より
太陽光発電設備の増設工事の施工例(ブログ記事より)



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