お客様: 群馬県内で複数の太陽光発電所・住宅を保有する個人オーナー様 / 個人情報保護のため匿名化しています
あるオーナー様は、群馬県内の発電所で大規模なパワーコンディショナー更新(リパワリング)をI-S3に依頼し、無事完了しました。物語はそこで終わりません。
1年後、パネルのひび割れが見つかった時
工事から約1年後、オーナー様から連絡が入ります。「別添の図面の通り、4箇所にひびがあるようです。オプティマイザーからパネル異常は確認できますか?長期間の放置は火災の原因になります」。
写真だけでは、ひびが本当に危険な状態なのか判断がつきません。ここでリパワリング時に導入したパネル単位監視(オプティマイザー/PLM)が力を発揮します。I-S3は監視データを確認し、「現状ではエラーとして記録されていない」「オプティマイザーがあるため火災等のリスクは低いと考えられる」という技術的根拠のある回答を、その日のうちに提示しました。
そして、また新しい相談が始まる
このやり取りからしばらくして、オーナー様は「パワコン更新工事施工から1年経過しました。管理契約もお願いしたいと思っています」と、O&M契約の相談を持ちかけます。契約条件(金額・更新期間)について率直な意見交換をしながら、関係は継続。
そして現在、同じ市内の別の発電所についても、新たなリパワリングの見積もり相談が進行中です。加えて、軽井沢の自宅、そして軽井沢での新築計画まで、複数の物件でI-S3に太陽光を任せ続けています。
このストーリーが示すもの
- リパワリングで導入したパネル単位監視が、その後の「火災リスクの有無」という重大な判断に実際に役立った、具体的な追跡事例
- 一度の工事で終わらない、複数拠点・複数年にわたるリピート発注
- 価格交渉や契約条件のすり合わせにも率直に応じ、長期的な信頼関係を維持できている