# 説明動画台本（日本語）— 落ち着いた口調

**用途:** 展示ループ／ブース説明（約90〜100秒）  
**呼称:** 「このプロジェクト」（Second Life Solar とは呼ばない）  
**トーン:** 落ち着いた説明口調。断定しすぎない。すでに／これからを区別する。  
**推奨読み上げ:** OpenAI `gpt-4o-mini-tts` · voice `nova` · 落ち着いたドキュメンタリー調

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## 読み上げ全文（ナレーション）

このプロジェクトは、日本で役目を終えた太陽光パネルを、フィリピンの屋根置き発電として循環させる取り組みです。

発電品質は、出荷前のパネル一点検査や、従来型の製品保証では保証しません。  
現地で働く、モジュールレベルパワーエレクトロニクス、いわゆるMLPEの運用で保証します。

MLPEは、設置後に各パネルの出力を最適化し、通信でデータを取得します。  
発電していないパネルを早期に発見し、交換することで、品質を維持します。  
オペレーションの基本を整えれば、現地は自律的に動く——それが前提です。

ときがわ町の東日本マテリアルセンターでは、ばらつきのある中古パネルが混在しても、この運用で発電を成立させられることを、すでに技術検証しています。

フィリピンでは、Amber Horizon Energyが設立準備中です。  
並行して、Tarlacの倉庫と、Mabuting Pastolの学校施設のパイロット準備には、すでに着手しています。

パートナーは、リユースと物流の浜屋、MLPEと運用品質のI-S3、そしてフィリピン側のAmber Horizonです。

この先、教会や商業施設などへの展開は、ノード検証のあとの想定です。  
環境価値やカーボンクレジットは、運用データが積み上がった先の可能性であり、現時点の確定成果ではありません。

続きは、QRコードからご覧ください。

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## 画面テロップ（短縮）

| 秒 | テロップ |
|----|----------|
| 0–10 | 日本の太陽光パネルを、フィリピンの屋根へ |
| 10–28 | 発電品質は、検査ではなくMLPE運用で保証する |
| 28–48 | 【すでに】ときがわ町で技術検証済み |
| 48–68 | 【すでに着手】Tarlac倉庫 · Mabuting Pastol学校 |
| 68–85 | 浜屋 · I-S3 · Amber Horizon |
| 85–100 | 続きはQRから |

## 収録ファイル

- `renders/narration-ja.aiff` / `.m4a`
- `renders/intro-ja.mp4`
