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渋沢MIX 周年展

日本の太陽光パネルを、
フィリピンの屋根へ

このプロジェクト · Japan × Philippines

発電品質は、検査ではなくMLPE運用で保証する。
従来のパネル一点検査・通常の製品保証は必須ではない。

パネル在庫
中核:MLPE運用による品質保証 現地で最適化・通信・早期交換。オペレーション基本を整えれば現地は自律的に動く。
ときがわ
【すでに】ときがわ町で技術検証済み ばらつきのある中古パネルが混在しても、この運用で発電を成立。

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品質モデル

出荷前に測り切るのではなく、現地のMLPE自律運用で品質を維持する。

従来パス(本事業の前提ではない)

  • パネル一点検査
  • 製品保証書で品質を主張
  • ばらつきパネルを排除

コスト高 · 遅い · 循環を止める

本モデル:現地のMLPE自律運用

  • オペレーション基本を整備
  • 各パネル出力を自律最適化
  • 通信でデータを取得
  • 発電しないパネルを早期発見→交換

現地は自律的に動く

循環フロー

検査中心ではなく、現地自律運用で品質を証明する。

フィリピン(現地自律)

  1. 設置 + MLPE装着
  2. 出力最適化 · データ通信
  3. 異常早期発見 → 交換

Amber Horizon · 現地運用

発電品質は現地の自律運用で維持される · MLPE=モジュールレベルパワーエレクトロニクス

Tarlac
すでに着手 · 開発中

Tarlac倉庫

分散型自家消費ノード。MLPEによる現地自律運用を、フィリピンの電力条件のもとで検証中。

Mabuting Pastol
すでに着手 · 準備中

Mabuting Pastol学校

コミュニティ施設でのレジリエントな自家消費。需要地点での発電を前提に準備を進行中。

Amber Horizon Energyは設立準備中。教会・商業施設などへの展開はノード検証のあと(これから)。環境価値・カーボンクレジットは構想段階であり、現時点の確定成果ではありません。

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